こども

子供の歯並びが気になる、このままで大丈夫?

子供の歯並びが気になる、このままで大丈夫?

子供の口元が少し気になるけど、まだ小さいから…とそのまま放置していませんか?

歯並びが悪いと、どうなる?

見た目が悪くなる

歯並びが悪いと見た目に影響を与え、コンプレックスとなってしまいます。矯正治療を希望される患者さんの多くは見た目の改善が主な目的として来られます。

虫歯になりやすい

歯と歯が重なり合ったりすると、歯磨きがしづらく磨き残しができてきます。その結果、虫歯ができやすくなります。

上手に噛めない

かみ合わせが合っていないと、食べ物を細かく噛み砕くことができない。硬い物が上手く噛めないせいで、食事をするのが苦痛になってしまうこともあります。上手く噛めないまま、飲み込んでしまうことが続くと消化不良になり、体にも悪影響を及ぼしてしまいます。

「クセ」に気を付けて!

クセには色々ありますが、絶えずお口や顎に力がかかるようなクセは、噛み合わせや歯並びに悪影響を与えることがありますので注意が必要です。クセによっては、クセを治すだけで改善できることもあります。早期に「クセ」を指摘する事が大事です。

①指しゃぶり
指しゃぶりは、心を落ち着かせるための行為ですが、4歳頃までに止めさせるようにしましょう。それ以降は、顎の骨やこれから生えてくる永久歯に影響するといわれています。

②口呼吸
口呼吸することで、舌が正常な位置にないことで、顎の発育に影響する事があります。他にも、口の中が乾燥するため虫歯になりやすく、風邪にもかかりやすくなリます。

③頬杖
頬杖するクセは、毎日続けることで顎の変形や顔のゆがみ、噛み合わせのズレを引き起こすことがあります。

子供のうちに矯正するメリット

子供の時期に矯正治療をするメリットは、顎の骨の成長を利用できることです。お子様の歯の状態によって、矯正するタイミングや内容も違ってきます。まずは、早めに受診され治療計画を立てることが大切です。

まとめ

歯並びが悪いことで、いろんな悪影響を及ぼしてしまいます。反対に、ちょっとした日々の癖が歯並びにも影響を与えてしまいます。まずはお子さんをしっかりと観察して、歯並びなど気になることはないか、変な癖をよく目にするなど変化に気づいてあげましょう。気になることがあれば、早めの受診をおすすめします。

高槻クローバー歯科・矯正歯科

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